-2010/07/26 教育普及事業「しげやんとつくる!美術館を巡るダンスの旅」の情報を公開しました。

-2010/07/26 企画展「ローズオニール キューピー展・片桐 剛 展」の情報を公開しました。

-2010/07/05 コレクション展「第2回・コレクション展」の情報を公開しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆様にご紹介するためにコレクション展を開催しています。コレクション展は年間3〜4回の展示替えをおこないます。
第2回・コレクション展 前期 Permanent Collection Part II
当館のコレクションから他者・社会への眼差しが見て取れる作品を中心に5つの空間に分けて、展示しています。

(1) 世界の美術/デザイン

ドイツ工作連盟、オランダのデザイン誌『ウェンディンヘン』、バウハウスで活躍した芸術家の作品と同校のドキュメントを中心に紹介します。カンディンスキー《浮遊》や2009年度に収蔵されたパウル・クレーの《ロバ》も展示しています。
(2) マグリットからの問いかけ マグリットが提示した「作品の唯一無二性」への問いかけについて、丁寧に考えてみる場として《大家族》とデザイン作品を小さな空間に展示しています。
(3) 日本の美術/デザイン 彫刻の社会化をはかった構造社に参加した陽咸二の作品群、2009年度に収蔵された日本のモダンデザインの先駆者である杉浦非水の《非水の図案》、加えて、恩地孝四郎の油彩、写真、『博物志』を中心に展示しています。
(4) 日本・世界の美術/デザイン 影に立体感を与え絵画の約束を破るマグリットの《夢》と現代のデザイン作品を一緒に展示することで、現代デザインにおける身体やイメージについて考えて頂けるように、展示しています。
(5)宇都宮ゆかりの美術 丁寧な手仕事の魅力を有する佐伯留守夫、ルネサンスの影響を受け独自の画風を開拓した岩崎鐸、木材による表現の可能性を追求した丑久保健一の作品を展示しています。
 
●会期 2010年7月11日(日)〜2011年1月10日(月・祝)
     ※9月22日(水)から、後期となり、展示作品がかわります。
●会場 展示室1

(展示室1)※画像の上にマウスポインタを重ねると大きな表示に変わります。

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