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発見部

宇都宮美術館友の会 =発見部=のご案内

主な活動内容

 

活動報告

作家紹介「長谷川京子 パーチメントクラフトの世界」
(平成28年9月18日~平成28年11月27日)

 今回は宇都宮市において、パーチメントクラフト作家として活躍中の長谷川京子氏を紹介します。
「パーチメント」とは、いわゆる「羊皮紙」を意味し、古くは「プレヤーカード」(宗教画や聖書の話を描いたカード)などに使われ、後にウエディングやバースデーカードとしても使われるようになりました。 「パーチメントクラフト」とは、厚手のトレーシングペーパーに絵を描き、エンボス(浮き彫り)をし、レースのような穴を開けて、グリーティングカードやしおり・壁飾り・ランプシェイド・小箱など立体的な作品が、早く簡単に出来る新しいクラフトです。
どうぞ宇都宮美術館へおいでいただき、開催中の企画展「スター・ウォーズ展」の鑑賞に併せて作品をご覧ください。


展示場所:宇都宮美術館内 レストラン入口 友の会掲示板(コピー作品)
※ 作家作品(実物)はレストラン内に展示してあります。      
レストランをご利用されない方もご覧いただけます。

美術講演会 「世界遺産・日光東照宮の謎と真実」(平成28年8月6日)

 宇都宮美術館講義室において、日光東照宮特別顧問・文星芸術大学非常勤講師の高藤晴俊氏をお招きして、美術講演会を開催しました。 
先生の撮影した写真(陽明門の真後ろ、北極星を中心に星空の回る)による、東照宮の日光鎮座の理由の説明や、「眠り猫」「魔除けの逆柱(さかばしら)」「唐子の遊び」など社殿を飾る数々の彫刻についてのお話は、スライドを使い具体的でわかりやすく、また東照宮に関する新発見や新解釈などの説明も大変興味深いものでした。(出席者120名)
(発見部)