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事業部

宇都宮美術館友の会 =事業部=のご案内

主な活動内容

美術鑑賞旅行の企画
クリスマス会の開催 など

活動報告

「新春のつどい」(平成30年1月26日)
山本周五郎の「初蕾」朗読会

 友の会主催の「新春のつどい」が平成30年1月26日(金)に宇都宮美術館のレストラン「ジョワ・デ・サンス」で午後4時30分より開催されました。約60名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。今回の催し物はジャズベースと朗読のコラボ。青木ひろこさん(朗読)、野中英士さん(ベース)のお二人で山本周五郎の「初蕾」を披露していただきました。薄幸な女性お民と若き武士半之助との身分違いの恋から始まる物語が舞台劇のように語られ、ベースのひびきが話をより味わい深く感じさせてくれました。聴衆の方々も感動した朗読会は60分程行われ、その後ビュッフェスタイルのお食事をいただきました。美味しい食事と「朗読と音楽の贈り物」、新春の晴れやかな時季に楽しいひと時を過ごすことができました。

(事業部長 石塚)

野中英士(野中英士)青木ひろこ(朗読) 朗読に聞き入る聴衆者の皆様
野中英士(ベース) 青木ひろこ(朗読) 朗読に聞き入る聴衆者の皆様

 

第22回美術館めぐり(平成30年7月11日)

 今回の美術館めぐりは、郡山市立美術館、現代グラフィックアートセンター、いわき市立美術館などをめぐる福島方面の日帰りバス旅行でした。
郡山市立美術館の企画展「ターナー 風景の詩」では、イギリスで最も著名な風景画家ウイリアム・ターナーの水彩画を見学。英国各地と日本国内の美術館から選りすぐりの油彩や水彩、版画等を堪能しました。
 そして、現代グラフィックアートセンターの企画展は「北川健次:黒の装置-記憶のディスタンス」。写真製版によるエッチングを主な技法とし、日本を代表する画家たちの称賛を早くから受けていた彼の作品を見学しました。
また、宇都宮美術館の佐々木吉晴館長が館長職を兼務されているいわき市立美術館では「追悼特別展 高倉健」が開催されており、高倉健が所蔵していた脚本やスチール写真、ポスターやプレスシートなどの貴重な資料、そして出演作205本が時代背景と共に年代別に解りやすく放映され、その作品に大変感動しました。
当日は天候にも恵まれ、車内も和気あいあいの中、無事宇都宮に戻ってきました。

(事業部長 石塚 豊)

郡山市立美術館前にて いわき市立美術館入口にて