講義室利用案内
施設の概要
講義室
| 講義室 |
174㎡
|
| 調整室 |
38㎡
|
| 座席 |
170席 |
| 付帯設備 |
音響:マイク・カセットデッキ・CDプレーヤー |
予約状況
※予約状況についてはお問い合わせください。
講義室平面図

施設の利用料
| 区分 |
午前9:30~12:30 |
午後13:00~17:00 |
1日9:30~17:00 |
| 講義室 |
6,820円
|
9,090円 |
15,910円 |
| 音響 |
540円
|
540円 |
1,080円 |
※税込み料金です。
利用の申し込み
ご利用の流れ
- 予約
- 申請
- 利用料の支払い
- 利用許可書の交付
- 事前打ち合わせ
- 利用
*月の初日だけは、来館して直接申請する方のみで予約はできません。
1.利用日時
美術館開館日の午前9時30分から午後5時まで
(午後5時以降の延長はできません)
2.利用時間区分帯
| 午前 |
9時30分から12時30分まで
|
| 午後 |
13時から17時まで
|
| 1日 |
9時30分から17時まで |
3.利用できない日
- 美術館休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日。ただし、祝日の翌日が土、日曜日のときは開館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)、その他臨時に休館することがあります。
- 美術館の事業が行なわれる日
4.申込(予約)受付時間
午前9時30分から午後5時まで(美術館休館日を除く)
5.予約方法
予約は、電話でもできます。ただし、月の初日(その日が休館日の場合は,翌日。)だけは、直接申し込みする場合だけに限らせていただき、予約はできません。また、予約した日から7日間以内に必ず下記のとおり申し込みをしてください。
6.申込方法
申し込みは、申請者が直接ご来館のうえ、所定の申請書をご記入しお申し込みください。電話、ファックス、電子メール、郵便等での申し込みはできません。
7.申込受付順位
月の初日で、午前9時30分までに2者以上来館し、利用日時が競合する場合は、協議又は抽選によって申し込みの順位を決定します。
8.申込(予約)受付期間
利用日の3か月前にあたる月の初日から利用日の7日前までの間。
9.連続利用期間
連続して利用できる期間は、3日間とします。
10.利用を許可できない場合
- 営利、特定の宗教、特定の政治活動を目的とするとき。
- その他社会教育施設として適当でないと認められるとき。
11.利用許可と利用料の納入
- 利用を許可する場合には、利用許可書を交付します。
- 利用許可書は、利用料納入の際お渡しします。
- 利用許可書は、ご利用当日に持参ください。
- 利用料は原則として現金でお願いします。
- 既納の利用料は、原則としてお返しできません。
12.利用権の譲渡の禁止
利用許可を受けた施設、設備を利用目的以外に使用すること及び利用権を譲渡、転貸することはできません。
事前打ち合わせ
次の場合は、利用日前の10日頃を目安に事前打ち合わせをお願いします。
- 音響、映像設備を使用するとき(特に初めての場合)
- 楽器やパソコン機器等を持ち込むとき
- その他打ち合わせが必要と認められるとき
*必要な事前打ち合わせを理由なく拒否した場合は、利用許可を取り消すことがあります。
ご利用にあたって
1.利用時間の厳守
利用時間には、会場準備,設営及び後片付け・搬出・清掃等の時間も含んでいますので、時間の配分を十分考慮のうえ日程を組んでください。特に午後5時以降の延長は認められませんので、ご注意ください。
2.現状復帰
- 施設及び備品等を現状に復してください。また、持込品は撤去し、汚れた場所は清掃してください。
- 利用が終了したときは、すみやかに美術館職員に連絡し職員の点検を受けてください。
3.利用上の注意
利用者は、次のことについて関係者及び入場者に対して周知徹底してください。
- 利用許可を受けた利用人数を超えて入場させないこと。
- 入場者から営利と認められる額の入場料又は、これに類する金銭を求めないこと。
- 地震、火災等の非常事態に備え、事前に非常口、避難経路を確認し入場者の安全を確保すること。
- 館内外の所定の場所以外では、ポスターの掲示はしないこと。また、許可を受けないで、チラシ等の配布及び寄付の募集等をしないこと。
- 壁・柱・ガラス等に張り紙をすることや釘、ネジ等を打つことなどはしないこと。
- 飲食、喫煙、火気の使用は厳禁とすること。
- 危険物、施設や環境又は身体に悪影響を及ぼす恐れのあるものは、館内に持ち込まないこと。
- 展示室等に響くような騒音は出さないこと。
- 調整室への出入りは、機器を操作する者だけが美術館職員の指示に従って行い、ほかの者は入室させないこと。また、操作する者の氏名を事前に提出すること。
- 運営管理は、利用者の責任と負担で行なう。なお、施設管理上必要と認められる場合を除いて、美術館職員は利用当日の業務援助はしないこと。
- 管理上必要と認められるときは、利用中であっても講義室内に職員が立ち入ることがあるので、利用者は協力し、指示に従うこと。
- エントランス付近などで、多数の入場者を集合させないこと。(他の人に迷惑になる場合があります。)
- その他美術館事業に支障がないようにし、職員の指示に従うこと。
4.損害賠償
施設のご利用にあたっては、破損・損傷・紛失等がないようにご留意ください。また、そのような事態が発生した場合は、すみやかに美術館職員にお知らせください。 なお、損害につては、利用者の責任で賠償してください。
5.駐車場について
駐車場は、必ず一般駐車場をご利用するよう入場者等に周知させてください。(障がい者の方は、障がい者用駐車場がご利用になれます。) なお、多数の駐車場利用者が見込まれる場合には、事前にご相談ください。
注意
音響設備とは、マイク、カセットデッキ、CDプレーヤーで、いずれを使用しても料金同額 ・公共性の高い団体が事業を行なうときは、利用料が減免になる場合があります。