4月19日[日]~6月21日[日]
19世紀後半、劇的に変化する社会や生活様式に触発され、革新的な表現を生み出した印象派に紐づく42名の画家たちの作品を展示。
ドイツ・ケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団より、豊かなフランス近代美術の世界をめぐる。
特にフィンセント・ファン・ゴッホのアルル時代の傑作《跳ね橋》は大きなみどころ。

フィンセント・ファン・ゴッホ
《跳ね橋》
1888年
ヴァルラフ =リヒャルツ美術館・コルブー財団蔵
Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne
Photo : ©RBA, Cologne

ポール・セザンヌ
《梨のある静物》
1885年頃
ヴァルラフ =リヒャルツ美術館・コルブー財団蔵
Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne
Photo : ©RBA, Cologne
本展覧会は、ドイツ連邦共和国ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団の協力のもとに開催されています。
| 観覧料 |
小・中学生は無料でご観覧いただけます。 ※( )は20名以上の団体料金 |
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7月19日[日]~9月3日[木]
「絵画は童話のような力と輝きを手に入れた」。
抽象絵画の開拓者、カンディンスキーは、その新しい器を甘やかな晴朗さで響かせる。
存在するものたちが画中に織りなす祭りの日のような華やぎと明暗。
その作品世界と著述とを、日本は早くから親しく受容した。
国内の作品を集わせてカンディンスキーの画業を通観するはじめての試みである。

ワシリー・カンディンスキー
《支え無し》
1923年
ポーラ美術館蔵

ワシリー・カンディンスキー
《鎮められたコントラスト》
1941年
宇都宮美術館蔵
| 観覧料 |
※( )は20名以上の団体料金 |
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9月20日[日]~12月6日[日]
初公開作品を含めた約150点を展示する過去最大規模の回顧展。
生涯、画家がよりどころとしてきた仏教的思想を読み解きつつ、これまで大きく取り上げられることのなかった青年期や滞欧期など画業初期にも注目。
「孤高の画家」像を解体し、野十郎の素朴な人間像に迫る。

髙島野十郎
《月》
1962年
福岡県立美術館蔵

髙島野十郎
《睡蓮》
1975年
福岡県立美術館蔵
| 観覧料 |
※( )は20名以上の団体料金 |
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2月8日[日]~5月10日[日]
装飾と芸術のあわい――ウィーン分離派の時代

グスタフ・クリムト
《第1回オーストリア造形芸術家協会(ウィーン分離派)展》
1898年

ブルーノ・パウル
《燭台》
1901年
| 観覧料 |
※( )は20名以上の団体料金 |
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5月23日[土]~10月12日[月・祝]
特集展示・佐藤時啓―光の記憶、時間をえがく

佐藤時啓
《An Hour Exposure 1992/2017 Tokyo – Akihabara》
作家蔵

佐藤時啓
《On the Rocks #14》「Magic Lantern」シリーズより
2022年
作家蔵

松本竣介
《街》
1940年
| 観覧料 |
※( )は20名以上の団体料金 |
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10月24日[土]~12月6日[日]

ルネ・マグリット
《大家族》
1963年
| 観覧料 |
※( )は20名以上の団体料金 |
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各展覧会の入場料減免等については利用案内をご覧ください。