年間スケジュール
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企画展
ガレの庭
花々と声なきものたちの言葉
Emile Gallé
Nature and Symbol

2016年4月24日[日] - 2016年6月5日[日]

アール・ヌーヴォーの立役者のひとりエミール・ガレ。
自然への愛情と植物学の知識から生まれるガレの活き活きとした自然描写は、詩的で深遠な象徴性によって人々の心へと響いてくる。
ガラスの中から密やかに語りかける草花や虫の言葉に耳を傾けながら、ガレの芸術の深層に迫る。

エミール・ガレ
《ひとよ茸文花瓶》
1900-1904年
北澤美術館蔵
エミール・ガレ
《蜻蛉文小皿》
1878-1889年
北澤美術館蔵

 

第37回
宇都宮市民芸術祭美術展
The 37th Utsunomiya Art Festival

[前期]日本画、工芸、書道 2016年6月19日[日] - 2016年6月30日[木]
[後期]彫刻、洋画・版画、写真 2016年7月8日[金] - 2016年7月18日[月・祝]

宇都宮市民による芸術の祭典である「宇都宮市民芸術祭」。
その第37回美術展を宇都宮美術館で開催する。
前期に日本画、工芸、書道、後期に彫刻、洋画・版画、写真という幅広いジャンルの公募作品500点あまりを展観する。

 

第11回・宇都宮エスペール賞:
クワクボリョウタ展
The 11th Utsunomiya Espérer Award:
Ryota Kuwakubo

2016年7月31日[日] - 2016年9月4日[日]

第11回・宇都宮エスペール賞を受賞したクワクボリョウタの作品を紹介。
観者の記憶や身体感覚に訴えかける影と光のインスタレーションを展示。

クワクボリョウタ
《10番目の感傷(点・線・面)》
2010年 作家蔵
(撮影:椎木静寧 / 写真提供:栃木県立美術館)

 

スター・ウォーズ展
未来へつづく、創造のビジョン。
STAR WARS VISIONS

2016年9月18日[日] - 2016年11月27日[日]

映画史に名を刻む「スター・ウォーズ」は1977年以来、これまでにシリーズ7作品が公開され、世界を熱狂させ続けている。
本展では、ジョージ・ルーカス氏自らが選りすぐったアーティストの作品とともに、映画制作で実際に用いられた衣裳や小道具なども紹介。
多彩な映像も交えて現代のサーガ「スター・ウォーズ」の魅力に分け入っていく。

ラルフ・マクォーリー
《デス・スター・トレンチのXウィングとタイ・ファイター》
©&™Lucasfilm Ltd.

 

宇都宮美術館開館20周年・市制施行120周年記念
石の街うつのみや―大谷石をめぐる近代建築と地域文化
The Legend of OYA Stone: Modern Architecture and Culture of Utsunomiya

2017年1月8日[日] - 2017年3月5日[日]

わがまちに産する「大谷石」に焦点を当て、この石が生み出した近代建築を「宇都宮のデザイン史」として読み解くとともに、石をめぐる風景と産業がどのように「美術作品」「地域文化」として表現・発信されたのかを探る。
館内での展示に加えて、まち歩きや石の空間におけるコンサート(プレ事業)、シンポジウムなども開催。

マックス・ヒンデル設計
《カトリック 松が峰教会 聖堂》
1932年
宇都宮市松が峰
大谷石材採掘販売問屋(組合)編
《大谷石CATALOGUE》
1929~30年頃
宇都宮美術館蔵

 

宇都宮美術館開館20周年記念
ベルギー 奇想と幻想展〈仮称〉
Fantastic Art in Belgium

2017年3月19日[日] - 2017年5月7日[日]

当館の代表的な所蔵作家であるルネ・マグリット。
彼の出身国ベルギーは、幻想を写実的に描く油彩画の伝統を500年にわたり紡いできた。
ボスやブリューゲルの流れをくむ奇想から19世紀の象徴派、そして現代に至るまでのベルギーの美術を、およそ80点の作品によって紹介する。

ヒエロニムス・ボス派
《トゥヌグダルスの幻視》
15世紀末-16世紀初頭
ラサロ・ガルディアーノ美術館 (マドリード)蔵
©Museo Lázaro-Galdiano, Madrid

 

コレクション展
第1回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅰ

2016年4月10日[日] - 2016年7月7日[木]

安井曾太郎
《林檎》
1949年

 

第2回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅱ

2016年7月17日[日] - 2016年12月4日[日]

ラウル・デュフィ
《ピエール・ガイスマール氏の肖像》
1938年
丑久保健一
《あわい》
1996年頃

 

コレクション展 特集展示:
辰野登恵子
Small Thematic Show : Toeko Tatsuno

2016年7月31日[日] - 2016年9月4日[日]

辰野登恵子は日本の現代絵画を代表する作家。
1970年代初期よりポップアート的な表現からコンセプチュアルな作品への展開を経て、80年代以降油彩画を中心として、絵画の豊饒さ、そして絵画の成り立ちを追求する制作を続けた。
本展は、宇都宮美術館所蔵の作品を中心に、2014年に亡くなった辰野の絵画への取り組みを回顧する。

辰野登恵子
《Untitled 93-20》
1993年
©辰野仁造

 

第3回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅲ

2016年1月7日[土] - 3月30日[木]

パウル・クレー
《尊大》
1926年
マリアンネ・ブラント
《ナプキン・スタンド》
1930-1932年

 

森のコンサート

[年5回]午前11時~正午(開場午前10時30分)

定員170名(先着順・全席自由)

2016年4月30日[土] サクソフォーン・ピアノ 古谷真唯・中山里紗
2016年6月25日[土] チェロアンサンブル 栃木チェロ協会
2016年8月20日[土] ギター・ヴァイオリンのデュオ 渡邊洋邦・渡邊弘子
2016年10月22日[土] ヴァイオリンソロ 高橋幸江
2017年2月18日[土] クラリネットデュオ デュオ・スピカ

 

自然観察会

[年5回] 事前申込制 講師:自然観察アドバイザー
うつのみや文化の森の自然のすばらしさや大切さを体験していただくための野外活動です。

2016年6月11日[土] 午後7時~9時 ホタルと夜の生き物観察会
2016年7月16日[土] 午後7時~9時 光にあつまる虫を観察しよう
2016年9月17日[土] 午前9時~正午 バッタと遊ぼう
2016年12月4日[土] 午前9時~正午 親と子の造形あそび
2017年3月11日[土] 午前9時~正午 里山の野鳥を観察しよう

 

トビダス美術館 出張授業

[年10回程度] 市内の小学校・中学校・高等学校を中心に、学芸員が学校にうかがって教師のみなさまといっしょに授業を作り上げます。
お申し込み、お問い合せは「出張授業」担当者まで。
なおガイドブックを発行しておりますのでご希望の方はお申し込みください。

 

アート・トーク

[随時] 学芸員がご指定の場所に出向いて美術・デザインに関するお話をします。
詳しくは「アート・トーク」担当者までお問い合わせください。

 

スクール・プログラム

[随時] 学校などの団体鑑賞の受け入れを行っています。
詳しくはこちらをご覧になるか、「スクール・プログラム」担当者までお問い合わせください。
なおガイドブックを発行しておりますのでご希望の方はお申し込みください。

 

企画展ギャラリー・トーク

企画展会期中の毎週土曜日 午後2時[担当学芸員]
※企画展によっては行わない場合や日時を変更することがあります。
※企画展によっては作品解説倶楽部によるギャラリー・トークを行うことがあります。

 

コレクション展ギャラリー・トーク

毎週火~木曜日・日曜日・祝日 午後2時[作品解説倶楽部]