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年間スケジュール
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企画展
べルギー 奇想の系譜展
Fantastic Art in Belgium

2017年3月19日[日] - 2017年5月7日[日]

ヨーロッパの十字路であり、ルネ・マグリットのルーツであるベルギー。
写実と奇想が入り混じったその特異な美術の世界を、15世紀から21世紀までの約120点の作品で通観していく。
近年研究が進んだヒエロニムス・ボス工房の《トゥヌグダルスの幻視》は、日本初公開となる。

ヒエロニムス・ボス工房《トゥヌグダルスの幻視》
1490~1500年頃
ラサロ・ガルディアーノ財団(マドリード)蔵
© Fundación Lázaro Galdiano, Madrid

 

美術館狂詩曲――20世紀の痴愚神礼讃
Rhapsody in the Museum―Praise of Folly in the 20th Century

2017年5月21日[日] - 2017年6月25日[日]

ひっくり返った人や動物が空に浮かぶ夢のような光景を描いたマルク・シャガール、恐ろしくも愛らしい者たちが棲まう「すき間」の世界をユーモラスに描いたパウル・クレー、影絵のような画面を怪奇と幻想であふれさせた谷中安規など、理性や科学が幅を利かせた20世紀のものかげで戯れるちょっぴりおかしな美術の世界に分け入る。

パウル・クレー《腰かける子ども》
1933年
宇都宮美術館蔵

 

KIGI WORK & FREE
KIGI WORK & FREE

2017年7月16日[日] - 2017年9月24日[日]

植原亮輔と渡邉良重が2012年に設立し、現在めざましい活躍をみせるクリエイティブユニットKIGI(キギ)。
企業、ブランド、商品のアートディレクションの仕事とともに、みずからが「プライベートワーク」と位置づけ近年積極的に取り組んできたアートワークを紹介。
緻密なコンセプトと柔軟な想像力が交叉する珠玉のクリエイションに迫る。

KIGI《時間の標本#001》
2007年
作家蔵

 

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
Elegant Enigmas : The Art of Edward Gorey

2017年10月8日[日] - 2017年11月26日[日]

無慈悲なまでにナンセンス、なのに能天気なほどシュール。
怪奇に浸されているのに優雅で、ときにたまらなく不穏でありながら、
どうしてか、読むと心がしんみり軽くなる。
「大人のための絵本作家」としてカルト的人気を博するエドワード・ゴーリー(1925-2000)の回顧展。
絵本原画のほか、草稿、書籍など約350点でその魅力を味わい尽くす。

エドワード・ゴーリー『うろんな客』原画
1957年
エドワード・ゴーリー公益信託蔵
Ⓒ 2010 The Edward Gorey Charitable Trust

 

灰野文一郎展
Bun’ichiro Haino Retrospective

2018年1月28日[日] - 2018年4月15日[日]

灰野文一郎(1901-1977)は大正末頃より宇都宮に在住し、この地の風景や静物など、身近な主題を描いた油彩画を団体展に出品し始める。
やがて1936年には文展鑑査展に初入選を果たした。
戦前から戦後を通して宇都宮や那須、日光の風景など、栃木県の豊かな自然を描き続けた灰野文一郎の回顧展。

灰野文一郎《八月の那須山》
1952年
宇都宮美術館蔵

 

コレクション展
第1回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅰ

2017年4月9日[日] - 2017年8月31日[木]

 

第2回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅱ

2017年9月10日[日] - 2017年11月26日[日]

 

第3回・コレクション展
Permanent Collection Part Ⅲ

2018年1月10日[水] - 2018年3月29日[木]

 

教育普及事業のご案内

美術講座

美術やデザインの世界をより深く知るための事業です。

 

館外プロジェクト

美術館を飛び出して、市内各地でワークショップや作品展示を行います。

 

森のアトリエ [年1回]

事前申込制

"森"をキーワードに身近な材料で物づくりをする活動です。

 

森のコンサート

[年5回]午前11時~正午(開場午前10時30分)

定員170名(先着順・全席自由)

2017年5月27日[土] ユーフォニアム リサイタル 荒木玉緒
2017年7月22日[土] オーボエ リサイタル 小花恭佳
2017年9月9日[土] サクソフォン・マリンバ 湊谷采加・山田ゆり
2017年11月18日[土] ソプラノ リサイタル 吉岡訓子
2018年2月10日[土] ピアノ・ヴァイオリン・チェロ 加藤紗耶香・岩橋裕子・大滝芽以

 

自然観察会 [年5回]

事前申込制
講師:自然観察アドバイザー
うつのみや文化の森の自然のすばらしさや大切さを体験していただくための野外活動です。

2017年6月10日[土] 午後7時~9時 ホタルと夜の生き物観察会
2017年7月15日[土] 午後7時~9時 光にあつまる虫を観察しよう
2017年10月7日[土] 午前9時~正午 バッタと遊ぼう
2017年12月3日[日] 午前9時~正午 親と子の造形あそび
2018年3月10日[土] 午前9時~正午 里山の野鳥を観察しよう

 

トビダス美術館 出張授業 [年10回程度]

市内の小学校・中学校・高等学校を中心に、学芸員が学校にうかがって教師のみなさまといっしょに授業を作り上げます。
お申し込み、お問い合せは「出張授業」担当者まで。
なおガイドブックを発行しておりますのでご希望の方はお申し込みください。

 

アート・トーク [随時]

学芸員がご指定の場所に出向いて美術・デザインに関するお話をします。
詳しくは「アート・トーク」担当者までお問い合わせください。

 

スクール・プログラム [随時]

学校などの団体鑑賞の受け入れを行っています。
詳しくはこちらをご覧になるか、「スクール・プログラム」担当者までお問い合わせください。
なおガイドブックを発行しておりますのでご希望の方はお申し込みください。

 

企画展ギャラリー・トーク

企画展会期中の土曜日 午後2時[担当学芸員]
※企画展によっては行わない場合や日時を変更することがあります。
※企画展によっては作品解説倶楽部によるギャラリー・トークを行うことがあります。

 

コレクション展ギャラリー・トーク

毎週火~木曜日・日曜日・祝日 午後2時[作品解説倶楽部]